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東野圭吾「手紙」読了です。

コミュとかでも評価高かったので
早く文庫本化しないかな、と思ってた作品。

久しぶりに東野さんの本を読んだような氣がしますネ。
ミステリーじゃないのははじめてかな?

ストーリーについては、確かに最後のほうは泣いてしまいましたが
東野さんならではのどんでん返しがなかったのが
残念といえば、残念。

ただ、色々と「被害者とは?」について
考えさせられました。

加害者の家族は加害者側の人間でありながら
副次的な被害者でもある、ということ。
現実に起こりえているかもしれませんが
なかなか目が行かない部分だと思います。

加害者の人権についてばかり保護されてきた日本の社会において
色んな事件を通じ被害者の人権を
保護する動き・議論が出てきている中
加害者の家族についても
なにか対応していく必要があるのではないか?
そういうことについて
考えさせられた本でした。

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2006/10/20 23:56|読書TB:0CM:0

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