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横山さんの処女作。

新書版を探したが見つけきらず
文庫化でようやく読むことができました。


15年前の教師の自殺が実は殺人事件だった、ということで
時効当日に集められた関係者たち。

回想シーンと取調室でのやり取りで構成されていて
なかなか誰が犯人か、というのがわからない流れ。

犯人が分かってからも、もうちょっと謎解きの部分があって
最後の最後まで楽しめました。

一つ一つの伏線も丁寧に拾ってあって
最後のほうは「そうやったんや」の連発。
(ひとつだけ、あえて謎のままになっている部分もありましたが・・・)

なるほど、評判が高いわけがわかりました。
面白い一冊です。




しかし、警察の内部事情を描かせたり、
刑事のキャラクター設定させたら
この人の右に出る人はいませんね。

近年の作品に続く根幹の部分をみたような気がしました。
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2009/08/16 16:40|読書TB:0CM:0

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