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泣きました。

本読んで泣いたのは「秘密」以来かな?

浅田次郎さんの「壬生義士伝」、読了です。


過去、新撰組の本は色々と読みましたが
この作品は「フィクション」の要素が強いと思ったので
チョット敬遠してたとこだったのですが
「椿山課長~」で興味を持った浅田さんの作品ということで
ついに手を伸ばしてみました。

新撰組の本、読み漁ってた時期に
これを読んどけばもっとどっぷり新撰組につかってたでしょうね。

フィクションなんだろうけど
こんな人もいたんだろうなー、と思いを馳せてしまうような。
斉藤一がでてきたときなんてのは
チョット鳥肌立っちゃいましたね。

一人の隊士の生涯を描くのに
「こんな手法もあるのか」と目からうろこでした。
巻末解説にありましたがまさに「巧い」のひと言。

で、結局、この聞き手は誰で、
なぜ吉村に興味を持ったのか、
何が目的で関係者の元を訪れているのかが
最後まで描かれてないところも
なんとも憎い感じがします。

で、結局誰なんだあなたは?という感じで。

それを考えるのは無粋なんでしょうけどね。


それにしても、本当に面白かった。

「燃えよ剣」と「幕末新撰組」、
もう一度読みかえしてみようっと。
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2008/05/10 23:46|読書TB:0CM:0

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