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「ジーコ備忘録」に引き続いて読了。

「山本昌邦備忘録」みたいな感じかな、と思って
読み進めていましたが
トルシエに対しての山本さんとは
またちょっと違った立場・位置・距離から
“選手”として、“代表監督”として
そして“一人の人間”としてのジーコを
見ていた通訳・鈴木さんの著書。


ともすれば、言い訳とも取られかねないジーコ備忘録に対して
本書ではジーコがいかに日本サッカー界に貢献してくれたか、
いかに日本サッカーのことを考えてくれていたかが
身近に居続けた第3者の目線で記されており
改めてジーコの素晴らしさ認識させてくれる本だと思いました。



次のW杯が始まろうかしている頃なのでタイミングが悪かったな、と思いますが
サッカーファンにはぜひ一度読んでもらいたい一冊です。
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2010/04/29 01:11|読書TB:0CM:0

 

新堂冬樹さんの「僕の行く道」を読み終わりました。

話そのものはありがちなストーリー。
いわゆる「母をたずねて三千里」。

それでも
母親の秘密がわかったあたりから涙が止まらず。

ハッピーなんだかアンハッピーなんだかよくわからない結末でしたが
ひと夏の少年の成長がうまく描けてる作品だと思いました。


主人公が主人公(まぁ、単なる“男の子”というだけなんですが)だけに
わが子に置き換えて考えてしまって
余計に泣けてしまいました。


さらっと読めるので、
ちょっと泣きたいときにおススメの本です。
2009/09/02 14:17|読書TB:0CM:0

 

横山さんの処女作。

新書版を探したが見つけきらず
文庫化でようやく読むことができました。


15年前の教師の自殺が実は殺人事件だった、ということで
時効当日に集められた関係者たち。

回想シーンと取調室でのやり取りで構成されていて
なかなか誰が犯人か、というのがわからない流れ。

犯人が分かってからも、もうちょっと謎解きの部分があって
最後の最後まで楽しめました。

一つ一つの伏線も丁寧に拾ってあって
最後のほうは「そうやったんや」の連発。
(ひとつだけ、あえて謎のままになっている部分もありましたが・・・)

なるほど、評判が高いわけがわかりました。
面白い一冊です。




しかし、警察の内部事情を描かせたり、
刑事のキャラクター設定させたら
この人の右に出る人はいませんね。

近年の作品に続く根幹の部分をみたような気がしました。
2009/08/16 16:40|読書TB:0CM:0

 

久しぶりに荻原さんの本を。

へー、こんなのもかいてるんだなぁ、と。

先の展開が気になってしょうがなかったので
かなり無理して読み進めました。

いじめと、それに対する復讐がテーマであるとは知ってましたが
まさか死人が出る展開とは思ってなかったので
その辺から“これはちょっと・・・”とは思いましたけどね。

最初のあたりの展開から
もうちょっと宗田理作品的な中身かな、と思ってたので。


オチは最後まで読めませんでしたが
何ともやるせない感じの最後。

読後感は少し後味悪いですが
おもしろかったですね。


最初の何ページかと最後が実はリンクしているのでは?と
思わせる構成もよかったです。
2009/07/31 23:10|読書TB:0CM:0

 

なんやかんやでパソコン開く間がないので
ケータイから感想を。


マルキとアツト抜きでも勝てたのがよかった。


特にアツトはこれまでのコメント見ると
相当に疲れてたようなので
わずかでも休養が取れて
よかったのですよ。
水原戦へ少しでもいい状態で臨めそうですからね。


あとはニュースで得点シーンをみただけなので
あまり感想とか語れないのですが、
一点目については
見事にパスで崩してくれましたね、
というか、満男さんに人が集まり過ぎ(笑)。


あれだけ囲まれても冷静に野沢にパスを出せるあたりはさすがですよね。


スラムダンクの湘北vs海南で
牧にトリプルチームにいったけど
かわされたシーン思い出しました。


フリーで貰えたとはいえ、
冷静にコース狙えた野沢も見事でした。



あとは「お?田代復帰か」とか「深井がすっかり千葉の人になってたなぁ」とか
そんな感想。

田代にはこれから点を取ってもらわないと困りますし
深井は鹿島戦も終わったので(笑)
カシマでのホームゲームまでの間、
しっかり千葉に貢献するよう、
応援したいと思います
2009/05/03 09:32|読書TB:0CM:0

 

これまでなかなか手の出なかった松本清張の本を読むことに。
最初は「砂の器」から。

一番売れてますからね、良いのではないか、と。

と、いうことで、一気に読み終わりました。


ヌーボーグループと今西のかかわりがやや強引すぎるところもあり
今西の閃きに負う部分が大きかったので
謎解きの過程に関してはイマイチな部分もあったり、
ヌーボーグループと今西のかかわりがやや強引すぎるところもあり
誰が犯人なんだ?、次はどうなるんだ?というドキドキ感は
かなり最後のほうまでありました。

そういう意味ではかなりハマって読んだ2冊でした。

東野さんの「白夜行」や宮部さんの「火車」を
読んだときと同じような読後感でした。

これを何十年も前に書いたってというところが
すごいな、と思うわけです。

記憶にはない、当時の日本の風景が
なぜか頭の中に思い出される感じで描かれ
懐かしい気持ちにもなれた、不思議な作品でした。





評判の高い中居君のドラマ、いつか再放送があれば
見てみたいです。
2009/03/18 09:46|読書TB:0CM:2

 

久しぶりに東野さんの本を買って読んでみました。

野々口、というか東野さんの思惑通りに
手のひらで踊らされた感じです。

最後の最後まで本当の動機が分からなかった。

それを知りたくて、あっという間に読み終えてしまいました。

最後まで読んでみると「ああ、なるほど」という感じで
それほど驚きはしなかったけど
そこにつながるまでの構成が本当に上手で
さすが、東野圭吾という感じでした。

読む価値あり、の一冊です。
2008/11/06 23:34|読書TB:0CM:0

 

池波正太郎の「幕末新撰組」、二度目の読了です。

こんなにも読みやすかったっけ?って感じでした。
色々な出来事をさくっと読んでいけます。
彼の吉村貫一郎も油小路のところではしっかり登場してました。

その歴史からどうしても最後は暗い感じになる
ことが多い新撰組の本ですが
永倉新八については天寿を全うしたこともあり
そういう悲壮感がないのもこの本の特徴でしょうか?


それにしても大河でのぐっさんのキャスティングは
絶妙だったなーと、
この本を読めば読むほど感心してしまいますね。

もう一回見返したいな、「新撰組!」。

一人暮らしなら、間違いなくDVDセット大人買いしてるだろうな(笑)
2008/05/18 00:47|読書TB:0CM:0

 

泣きました。

本読んで泣いたのは「秘密」以来かな?

浅田次郎さんの「壬生義士伝」、読了です。


過去、新撰組の本は色々と読みましたが
この作品は「フィクション」の要素が強いと思ったので
チョット敬遠してたとこだったのですが
「椿山課長~」で興味を持った浅田さんの作品ということで
ついに手を伸ばしてみました。

新撰組の本、読み漁ってた時期に
これを読んどけばもっとどっぷり新撰組につかってたでしょうね。

フィクションなんだろうけど
こんな人もいたんだろうなー、と思いを馳せてしまうような。
斉藤一がでてきたときなんてのは
チョット鳥肌立っちゃいましたね。

一人の隊士の生涯を描くのに
「こんな手法もあるのか」と目からうろこでした。
巻末解説にありましたがまさに「巧い」のひと言。

で、結局、この聞き手は誰で、
なぜ吉村に興味を持ったのか、
何が目的で関係者の元を訪れているのかが
最後まで描かれてないところも
なんとも憎い感じがします。

で、結局誰なんだあなたは?という感じで。

それを考えるのは無粋なんでしょうけどね。


それにしても、本当に面白かった。

「燃えよ剣」と「幕末新撰組」、
もう一度読みかえしてみようっと。
2008/05/10 23:46|読書TB:0CM:0

 

「冷静と情熱のあいだ」のrossoを読まねば、と思いつつ
bluが個人的にはイマイチだったので
つい別の作家さんの作品に手を出してしまいました。

これまたいつか映画を見たいと思っていた
「椿山課長の七日間」。
初の浅田作品です。


一言で言えば「読みやすく、ジーンと来る作品」でした。

登場人物が意外な形で繋がっているところは
若干強引ではありましたが、面白かったですね。

各人のエピソードがしっかりと描かれ
それぞれに感動しました。

個人的には武田の親分の話が一番好きかな?
さすがに無理ですが、親とは斯くありたい、と思いました。

主人公(?)である椿山課長の境遇が
一番かわいそうだったと思うのですが(笑)
懐の深さには感服です。

死後の世界というのは怖いものですが
せめてこういうものだったらいいなー、と思える作品でした。

次も浅田作品読もうかなー。
2008/04/27 23:20|読書TB:0CM:0

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